「切る手術」と「切らない手術」、どちらを選ぶべき?

包茎治療について調べていると、必ず出てくるのが「切る手術」と「切らない手術」の違いです。

「切らない方が怖くなさそう」「でも効果が心配」——迷っている方も多いのではないでしょうか。

切らない手術は、糸で皮を固定することで亀頭を露出させる方法です。メリットは傷跡がほとんど残らないこと、そして料金が比較的安価(3万円台から)なことです。

ただし、糸で固定しているだけなので、数年で元の状態に戻ってしまう可能性があります。実際に「3年後にまた手術が必要になった」という声も少なくありません。また、糸の結び目が目立ったり、勃起時に突っ張り感があったりすることもあります。

一方、カット式は余分な皮を切除する方法です。一度手術すれば、効果は半永久的に続きます。傷跡は時間とともに目立ちにくくなり、多くの場合、手術したことは分からなくなります。

料金は4.5万円〜15万円程度と切らない手術より高めですが、再手術の心配がないため、長期的に見ればコストパフォーマンスは良いと言えるでしょう。

どちらが正解ということはありませんが、「一度の治療で完結させたい」「将来のことを考えて確実な方法を選びたい」という方には、カット式が向いています。

最終的には、自分の希望と医師の診断を踏まえて決めることが大切です。まずはカウンセリングで、自分の状態に合った方法を相談してみましょう。

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