手術後はいつから性行為できる?術後の注意点とNG行動

包茎手術を受けた後、多くの人が気になるのが「いつから普通の生活に戻れるのか」ということです。

特にパートナーがいる方は、性行為がいつから可能になるのか、気になるところですよね。

結論から言うと、性行為が可能になるのは、手術後1ヶ月〜1ヶ月半後が目安です。傷口が完全にふさがり、抜糸も終わってからでないと、出血や感染のリスクがあります。

「もう痛みもないし大丈夫だろう」と自己判断で早めに再開してしまうと、縫合部分が開いてしまったり、傷跡が目立ちやすくなったりする可能性があります。医師の許可が出るまでは、我慢することが大切です。

日常生活については、デスクワークなら翌日から復帰できる人がほとんどです。ただし、激しい運動や重い物を持つ作業は、1週間程度避けた方が安全です。

入浴は手術当日から数日間は禁止で、シャワーは翌日から可能になることが多いです。ただし、患部を強くこすったり、長時間お湯をかけたりするのは避けましょう。

飲酒も、手術後2〜3日は控えた方がよいでしょう。アルコールは血行を良くするため、出血や腫れのリスクが高まります。

手術後は、患部を清潔に保つことが何より大切です。処方された軟膏を指示通りに塗り、ガーゼ交換もきちんと行いましょう。少しでも異常を感じたら、すぐにクリニックに連絡することが重要です。

「早く元の生活に戻りたい」という気持ちは分かりますが、焦りは禁物。しっかりアフターケアをすることが、きれいな仕上がりと安全な回復につながります。

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