「クリニックに行くのは恥ずかしい」「お金をかけたくない」——そんな理由から、ネットで見つけた「自力で治す方法」を試そうとしていませんか?
確かに、検索すると「矯正リング」「ストレッチ」「軟膏」など、さまざまな自己改善法が紹介されています。でも、ちょっと待ってください。その方法、本当に安全でしょうか?
仮性包茎の場合、お風呂で少しずつ皮を伸ばすストレッチは、軽度なら効果が期待できることもあります。ただし、無理に引っ張ると皮膚を傷つけたり、炎症を起こしたりするリスクがあります。
特に危険なのが、真性包茎やカントン包茎を自己流で治そうとするケースです。無理にむこうとすると、皮膚が裂けて出血したり、締め付けられて血流が悪くなったりする危険性があります。最悪の場合、緊急手術が必要になることも。
また、ネット通販で売られている「矯正器具」の中には、医療機器として認可されていない粗悪品も混ざっています。長時間装着することで、かえって症状を悪化させてしまったという報告もあります。
「お金をかけずに何とかしたい」という気持ちは分かります。でも、間違った方法で悪化させてしまえば、結局もっと大きな治療費がかかることになりかねません。
まずは無料カウンセリングで、自分の状態が本当に治療が必要なのか、自己改善で対応できるレベルなのかを、専門医に診てもらうことをおすすめします。正しい知識を持つことが、安全で確実な第一歩です。

